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和歌山発、震災への支援・・・

おはようございます。

震災関係で、和歌山の動きや中小企業の動きをお伝えします。

和歌山市が身寄りのない子どもを受け入れへ」ということで、調整を進めているそうです。
大橋市長自身も震災で身寄りを失った子どもを受け入れたいと話しているそうです。
心意気が素晴らしいですね。

中小企業への支援関係の情報は、日本商工会議所や、独立行政法人 宇小企業基盤整備機構中小企業家同友会、などでご覧になれますが、特に中小企業家同友会さんの「復興へ向けて-One for All, All for One-(復興対策本部ニュース)」は、読んでいると胸が熱くなります。全国の中小企業家のみなさんの被災された方々への思い、そして、被災されたみなさんの前向きな生き方には、本当に心打たれます。

中小企業家同友会の和歌山支部でも昨日、救援物資を送ったそうです。和歌山の中小企業さんからの心尽くしの第1便です。
みなさんの対応が迅速すぎて、おっとり型の私はちょっと出遅れてしまいましたが、第2便には間に合わせたいと思います。
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防災について思う・・・

おはようございます。

東日本巨大地震は、わたしの想像力をはるかに超えるものでした。

被災者のみなさんの心情を思うと、本当に胸が痛みます。
わが身に置きかえて考えて、この災害の教訓を今後に生かしていきたいと思います。

和歌山県の防災に関する情報は「防災わかやま」からご覧になれます。

津波対策については、「津波から『逃げ切る!』」支援対策プログラムがあり、その中で、マグニチュード8.6相当の大地震が起こった場合、和歌山市に到達するのに52分、高さは4.7メートルと想定されています。ちなみに、一番速い串本は6分後、8.3メートルの高さとなっています。

今回のようなマグニチュード9といった規模には(1000年に一度くらいの低い確立かもしれませんが)、太刀打ちできないかも・・・。それくらい、だれもの想像を超越した規模の災害だったということでしょう。

以前このブログで、濱口梧陵のことを「和歌山の偉人」として紹介させて頂きました(濱口梧陵:安政の大地震のときに多くの村人の命を津波から救った実話が、物語「稲むらの火」として、日本の国語の教科書にも掲載され、防災教育の題材となっていた)。
今回の津波のニュースを見て、小学生の息子も濱口梧陵を思い出していましたよ。
「濱口梧陵の津波は5メートルだったけど、それより大きい」  とか・・・。

こういう災害教育が、日ごろから大事なのかもしれませんね。

さしあたって、弊社の社屋(写真左)は3F建てです。このような規模の災害があった場合には、屋上に逃げても安全とはいえないことがわかりました。津波に飲み込まれてしまいますし、隣のビルの壁面が落ちてくるかもしれません。

計画停電のような事態には、全く仕事になりません。コンピュータ、電話、電卓でさえ使えませんから、お手上げです。

こうやって仕事ができること、家があること、家族が無事に暮していることに、あらためて感謝する機会を頂きました。

テーマ : 東北大地震と津波
ジャンル : ニュース

フリーペーパー「ほうぼ」のうちわ話

昨日、ウィングさんへお伺いしました。
フリーペーパー「ほうぼ」第6号の中のプレゼント・コーナーの第1回〆切が2月末でしたので、その抽選を「厳正に!」行うためです。
一応、私も編集長のお役目を頂いているので、同席させて頂いたという次第です。

いろいろとご感想をお寄せ頂き、本当にうれしい限りです。

今回は、墨の記事への感想が一番多かったです(2番目は瑞芝焼について、かな?)。 
また、賞品が墨だったので、「私も書道をやっていますので、墨が当たりますことを楽しみにしています!」というようなコメントも書いて下さっている方が結構いらっしゃいました。
書道に人気があることを改めて実感させられました。

また、「編集長と同姓同名で驚きました」といったメッセージもありました。ウィングさんの本社のすぐお近くにお住まいの方でした。私もびっくりです。
そのうち、お伺いしてみようかな。

ちなみに、この「ほうぼ」がNHKの「あさイチ」で紹介されるというブログ記事を書きましたが、どうなったかをお伝えしていませんでしたね。

3秒くらい登場! しかも和歌山城が表紙の第4号が映されたそうです。
私はてっきり、書道家・紫舟さんの「和」という文字が目を引く第6号の表紙が使われるのだろう、紫舟さんはNHKの龍馬伝のタイトルも描かれたし・・・と、勝手に思っていましたが、ちょっと肩すかしです。 

でも、「この前、TVでも紹介されていた・・・」とプレゼントに応募してくれていた方もいらっしゃいました。
テレビの威力は大きいですね。

テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

和歌山のフリーペーパー「ほうぼ」がNHKで紹介される・・・かも?

今朝、出社してメールを開いてみると、私もお手伝いさせて頂いている「ほうぼ」出版元のウィングさんより、次のようなメールが届いていました。



(前略)・・・NHK総合の「あさイチ」という番組より
「ほうぼわかやまを紹介しても良いか」との問い合わせがありました。

先日、弊社社長が渋谷のフリーペーパーの店
置かせてもらったのですが
それが目に止まったようです。

そのフリーペーパーの店を紹介する中で
「こういうものもあるよ」程度だと思います。
数秒かもしれませんし、
番組の都合上、カットされるかもしれないとのことですので
あまり期待はしないでください。

2/18(金) 午前8時15分から10分程度の中で
NKK「あさイチ」

時間がございましたら
ダメモトでご覧下さい。



"一瞬"を逃さないよう、凝視させて頂きたいと思います(笑)。

テーマ : 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
ジャンル : 地域情報

うちエコ診断をご存知ですか?

おはようございます。

この3連休は雪に始まり、最後はいいお天気で締めくくられました(わが家の太陽光発電は今年最高の発電量を記録!)。みなさまはどのように過ごされたでしょうか?

さて、私は「うちエコ診断」を受けてきました。  わかやま環境ネットワークさんが実施されていて、家庭の電気・ガス・灯油・ガソリン等のエネルギーの使用状況を診断してくれたり、省エネへのアドバイスをしてくれるものです。

診断の結果、わが家は、100件中44番目の省エネ度合いだそうです。一瞬、「えっ、その程度?」とがっかりしましたが、診断員さんのお話では、44位というのは和歌山市内ではかなり優秀な方らしいです。・・・その一番の原因は、車にあるようです。わが家では、あまり車を使いません。私も自転車通勤していますしね。

和歌山市は、公共の交通手段が少ないので、車を利用する家庭が多いのです。

太陽光発電を設置して気がついたことですが、一生懸命に発電して省エネしてCO2削減をしても、車というのは、それを簡単に使ってしまう、すごくCO2には悪い存在なのです。だから、なるべく車は有効的に使うようにしましょう。

それと、わが家が上位にランクされた原因の2つめは、「家族一斉大移動」にありました。夕食が終わったら、LDKのエアコン・電気を消して、家族みんなで勉強部屋に大移動して、今度はこちらの電気・エアコンを入れます。・・・ってな具合なので、家の中では、常に1つの部屋でしかエネルギーを消費しないのです。

これが、みんな各自の部屋でエネルギーを使うとなると、その分だけ使用量が多くなってしまうというわけです。

うちエコ診断、なかなか楽しく診断してくれますよ。 無料ですし、みなさんもぜひご活用下さいね。 

ちなみに、京都では、NPO法人が企業向けにもエコ診断を実施していて、なかなか好評のようです。また、海外では、企業の省エネをアドバイスして、経費の削減を実現することが、ビジネスとしても成り立っているという話もお聞きしました。

和歌山ではまだそこまで行っていませんが、近い将来、実現されればいいなぁと思います。

テーマ : 環境ビジネス(エコ×ビジネス)
ジャンル : ビジネス

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地球の名言 -名言集-

プロフィール

岡会計です

Author:岡会計です
創業46年、和歌山市の「会計・税理士事務所」です。

御社の成長・発展のために「力になりたい!」と思っている社員ばかり。記帳・会計、資金繰り、労務(人材育成)、税務、許可関係、経営・マーケティングなど、お気軽にご相談下さい。

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